文科三類二年 福永美華


読者の皆さん、こんにちは!ブロガーの福永です。

中間テストはもう終わりましたでしょうか?
復習をしっかりとして、今後につなげていきましょう!
まだの皆さんはこれから頑張ってくださいね!

さて、受験生の皆さんはもう志望校もほぼ決まってきているかと思います。
大学受験生の場合は、志望校によって受ける科目も大きく異なり、今後の学習計画に左右してくると思います。

受験まであと一年以上ある皆さんにも、志望校選びというのは今後を決める指針になるので、早めに考え始めるのはよいと思います。

では、どうやって考えていくか。

まず、1年後の自分はどうなっているだろうか?
と考えてみてはどうでしょう。

たとえば、高二の今、数学が大の苦手だとします。
テストを受けても点数は悪く、しかし、自分のどこが悪いのか分からないという状況。
何をしたら良いのかも分かりません。

この状況で一年後どうなっているか、考えてみると、
・数学を諦め、私立文系で大学受験をする
・一年間で数学を極め、国公立文系で大学受験をする
・一年の間に数学に目覚め、国公立理系で大学受験をする


などの選択肢が浮かぶでしょう。

ここでどの選択肢を自分のビジョンとするかで一年は大きく変わるでしょう!
この選択が将来を決めるといっても過言ではありません。

大げさに感じるかもしれませんが、進路の決定とは、ある地点での自分の将来を見る力によって左右されるのではないでしょうか。

最後は自分の力をどれだけ見極め、判断するか、これは自分にしかできない作業だからです。
一年後の自分のために何をして、一年後どんな自分になったか。
どんな自分になるかは、今何を始めるかで変えられる、と私は思います。

しかし、おしいことに自分の力をここまで!と過小評価して判断している生徒さんが多いように感じます。
自分の苦手や短所が、良い経験になって将来の武器になるかもしれません。

今の自分はそのまま受け入れるだけですが、先の自分は変わります。
1年後どうなりたいか?

自分に限界を決めず、出来ることをやって進んでいきましょう!

迷うことももちろんあって当然です!その時は学校・塾の先生に相談して具体的な学校の資料をもらったり、家庭教師の経験も聞いてみましょう。

家から近い新宿の高校にしたい、部活動の盛んな高校にしたい、マスコミ就職に有利な大学・学部に入りたい…などといった自分のモチベーションを上げる材料はいくらあってもよいので、いろんな学校を見て、興味を持ってみることから始めるのもいいでしょう!

何にせよ、自分の将来を作る一歩です。大切にそして時間をかけて考えてみてください。


文科三類二年 福永美華