06/10: 高校受験
Category: 高校受験対策
Posted by: tosho
文科三類二年 福永美華
読者の皆さん、こんにちは。ブロガーの福永です。
最近は気温の変化が激しく、体調も崩しやすいかもしれません。東大でも百日風邪が流行っているようです。(去年は麻疹でしたが…)勉強をするのも、スポーツをするのも、家庭教師のアルバイトをするのも、何をするにも体が資本!体調管理には気をつけていきましょう。
さて、今回のブログでは、高校受験について考えていきたいと思います。
高校受験では、中学受験・大学受験とは異なることが多いのではないかと思います。私自身は高校受験を経験していないので、そのように感じるのかもしれませんが、その私から見た高校受験、勉強法について書いていきたいと思います。
まず、地域ごとのでの差があるということです。主に公立高校にいえるのでしょうが、都・県によってその受験科目や出題傾向・受験が行われる時期もまちまちなのではないでしょうか。また公立高と私立高での違いも大きいと思います。
この違いをしっかり把握し、合格につなげていくには、地域密着型の学習法ではないかと思います。それは、例えば、大宮の高校が第一志望であれば、大宮近郊の塾や埼玉県の高校出身の家庭教師をつける、等ということです。
東京の塾にわざわざ通うということはしないにしても、せっかくつけた家庭教師が私のような東京の中高一貫校卒であれば、いくら東大生でも、受験対策にはいまひとつでしょう。通いたい高校出身者であれば、もちろん効果は絶大でしょう。
次に、中学校の成績が内申として受験において非常に重要視されるということが一つの特徴と言えるのではないでしょうか。ここは、家庭教師の出番でしょう!
苦手科目はしっかりカバーしでもらい、どこがわからないかをはっきりさせ、定期テスト対策を万全にしていきましょう。
なかなか点数が上がらないという方にオススメなの勉強法をご紹介します。用意するものは新しいノート一冊。あんまり分厚いノートじゃなくていいですよ。
このノートに、家庭教師から出された宿題や、学校の宿題で、間違えてしまった問題をひたすら書き写してください。このとき答えは書き写しません。
こうして出来たノートが、自分の「苦手克服ノート」です!
ノートに問題がたまったら、何度もそのノートの問題をやってみましょう。
一度できても、別の日にもう一度。三度できたら、もうやらないでOK! というルールを決めておいてもよいかもしれません。
できなかった問題が出来るようになって、実力アップが実感できるはずです。
それでもわからない、どうしても理解できない問題は塾の先生や家庭教師に見てもらいましょう。根本的な知識の定着ができていない可能性もありますし、何か別の原因あるかもしれません。ほかの人に見てもらうことが大切です。
まだ受験まで時間がある!と余裕を持たずに、地道にコツコツ勉強することこそ高校受験の合格への近道かもしれません。
文科三類二年 福永美華
読者の皆さん、こんにちは。ブロガーの福永です。
最近は気温の変化が激しく、体調も崩しやすいかもしれません。東大でも百日風邪が流行っているようです。(去年は麻疹でしたが…)勉強をするのも、スポーツをするのも、家庭教師のアルバイトをするのも、何をするにも体が資本!体調管理には気をつけていきましょう。
さて、今回のブログでは、高校受験について考えていきたいと思います。
高校受験では、中学受験・大学受験とは異なることが多いのではないかと思います。私自身は高校受験を経験していないので、そのように感じるのかもしれませんが、その私から見た高校受験、勉強法について書いていきたいと思います。
まず、地域ごとのでの差があるということです。主に公立高校にいえるのでしょうが、都・県によってその受験科目や出題傾向・受験が行われる時期もまちまちなのではないでしょうか。また公立高と私立高での違いも大きいと思います。
この違いをしっかり把握し、合格につなげていくには、地域密着型の学習法ではないかと思います。それは、例えば、大宮の高校が第一志望であれば、大宮近郊の塾や埼玉県の高校出身の家庭教師をつける、等ということです。
東京の塾にわざわざ通うということはしないにしても、せっかくつけた家庭教師が私のような東京の中高一貫校卒であれば、いくら東大生でも、受験対策にはいまひとつでしょう。通いたい高校出身者であれば、もちろん効果は絶大でしょう。
次に、中学校の成績が内申として受験において非常に重要視されるということが一つの特徴と言えるのではないでしょうか。ここは、家庭教師の出番でしょう!
苦手科目はしっかりカバーしでもらい、どこがわからないかをはっきりさせ、定期テスト対策を万全にしていきましょう。
なかなか点数が上がらないという方にオススメなの勉強法をご紹介します。用意するものは新しいノート一冊。あんまり分厚いノートじゃなくていいですよ。
このノートに、家庭教師から出された宿題や、学校の宿題で、間違えてしまった問題をひたすら書き写してください。このとき答えは書き写しません。
こうして出来たノートが、自分の「苦手克服ノート」です!
ノートに問題がたまったら、何度もそのノートの問題をやってみましょう。
一度できても、別の日にもう一度。三度できたら、もうやらないでOK! というルールを決めておいてもよいかもしれません。
できなかった問題が出来るようになって、実力アップが実感できるはずです。
それでもわからない、どうしても理解できない問題は塾の先生や家庭教師に見てもらいましょう。根本的な知識の定着ができていない可能性もありますし、何か別の原因あるかもしれません。ほかの人に見てもらうことが大切です。
まだ受験まで時間がある!と余裕を持たずに、地道にコツコツ勉強することこそ高校受験の合格への近道かもしれません。
文科三類二年 福永美華
