06/10: 社会教育
Category: 勉強法
Posted by: tosho
文科三類二年 福永美華
読者のみなさん、こんにちは。ブロガーの福永です。
突然ですが、皆さんは「社会教育」という言葉をご存知でしょうか?
なかなか、聞き慣れない言葉とは思います。
社会教育とは学校と家庭を除いた社会において行われる教育、を指します。最近耳にすることの多くなった生涯学習というのもこの社会教育の一部ととらえることができるでしょう。
社会教育の場として開かれているものを挙げてみると、図書館、博物館、公民館、そして塾や予備校などがあります。
つまり、学校で学ぶということとは別の、社会全体に開かれた学び、とでも言い換えられると思います。
学習、というとつい学校で学ぶものを連想してしまいがちですが、実際の生活と密にリンクし、さらに生活を豊かにしていくためにも社会教育というものに、学生のうちから目を向けることは大切なのではないか、と思います。
もちろん、学校で学ぶ科目を否定しているわけではなく、プラスアルファとして、様々なことを学ぶ、取り組むという姿勢をもっと持ってみてはどうでしょうか。
例えば、関西出身の大学生がアルバイトで家庭教師を浦和で行う、というものでも、社会教育の一つといえると思います。
どういうことかといえば、
まず、生徒の立場からいえば、学校以外の場所で、先生以外の人から、個別に指導をうけられるという点で社会教育に含まれるでしょう。
指導以外に大学生活のことなどを聞いたり、進路について考えてみることなども学びの一貫としてとらえられるのではないでしょうか。
次に家庭教師側にとっても、人に教えるということ、普段交流を持たないような違う世代と触れ合うということ、地元ではない場所に訪れるということから、その地域について学ぶこともあるのではないでしょうか。
少し強引、とお思いになる方もいるかもしれませんが、日々学び、という姿勢が社会教育の充実には必要不可欠だと思います。
その姿勢さえあれば、無理に新しいことを始める(資格取得など)ということをしなくても、日々の生活から学びの要素は見つけられるはずです!
また、加えて社会教育に必要なのは「楽しむ」ことでしょう。
知的好奇心が刺激され、それに反応することが人間が生きる上で必要だそうです。
楽しみ学ぶこと、これは食べる、寝るなどといった人間の本能的欲求と並んで人間が生きる上で求められているということです。
最後は何となく難しくなってしまいましたが、要はさまざまな日々の出来事から多くのことを学ぶ姿勢を積極的に持っていこう!という話でした。
文科三類二年 福永美華
読者のみなさん、こんにちは。ブロガーの福永です。
突然ですが、皆さんは「社会教育」という言葉をご存知でしょうか?
なかなか、聞き慣れない言葉とは思います。
社会教育とは学校と家庭を除いた社会において行われる教育、を指します。最近耳にすることの多くなった生涯学習というのもこの社会教育の一部ととらえることができるでしょう。
社会教育の場として開かれているものを挙げてみると、図書館、博物館、公民館、そして塾や予備校などがあります。
つまり、学校で学ぶということとは別の、社会全体に開かれた学び、とでも言い換えられると思います。
学習、というとつい学校で学ぶものを連想してしまいがちですが、実際の生活と密にリンクし、さらに生活を豊かにしていくためにも社会教育というものに、学生のうちから目を向けることは大切なのではないか、と思います。
もちろん、学校で学ぶ科目を否定しているわけではなく、プラスアルファとして、様々なことを学ぶ、取り組むという姿勢をもっと持ってみてはどうでしょうか。
例えば、関西出身の大学生がアルバイトで家庭教師を浦和で行う、というものでも、社会教育の一つといえると思います。
どういうことかといえば、
まず、生徒の立場からいえば、学校以外の場所で、先生以外の人から、個別に指導をうけられるという点で社会教育に含まれるでしょう。
指導以外に大学生活のことなどを聞いたり、進路について考えてみることなども学びの一貫としてとらえられるのではないでしょうか。
次に家庭教師側にとっても、人に教えるということ、普段交流を持たないような違う世代と触れ合うということ、地元ではない場所に訪れるということから、その地域について学ぶこともあるのではないでしょうか。
少し強引、とお思いになる方もいるかもしれませんが、日々学び、という姿勢が社会教育の充実には必要不可欠だと思います。
その姿勢さえあれば、無理に新しいことを始める(資格取得など)ということをしなくても、日々の生活から学びの要素は見つけられるはずです!
また、加えて社会教育に必要なのは「楽しむ」ことでしょう。
知的好奇心が刺激され、それに反応することが人間が生きる上で必要だそうです。
楽しみ学ぶこと、これは食べる、寝るなどといった人間の本能的欲求と並んで人間が生きる上で求められているということです。
最後は何となく難しくなってしまいましたが、要はさまざまな日々の出来事から多くのことを学ぶ姿勢を積極的に持っていこう!という話でした。
文科三類二年 福永美華
