東翔アカデミーに在籍する講師をご紹介いたします。

林 秀雄
プロフィール
林 秀雄
所属:東京大学教養学部理科一類
出身:上宮高校
受験生へひとこと
受験は人生を左右する一大イベントだと、今更になって実感しています。皆さんも後悔のない受験をしてください。
受験生時代に自分が抱えていた不安
理科Ⅰ類に入って、大学生活をちゃんと過ごせるのか不安でした。
受験生時代、自分はこんな生徒だった
まり勉強していませんでした。直前期でもゲームセンターに篭っていました。
今の自分なら、こう改善すると思う
東大に入ってみると、とてもいい人との出会いもあり、充実した学生生活を遅れています。仮に今の私が1年前にもどっても、迷わず東大に入ります。
志望校合格のための秘訣
東大の理系の試験は、論理力と思考力、表現力が問われる試験なので、日ごろから物事を論理的に考え、さらにその考えを簡潔な文や言葉にまとめてみる習慣のおかげで私は成功しました。
自分の勉強スタイルは?
必要に応じてスタイルは随時変えていましたが、原則的には、毎日朝晩に暗記系の勉強をして、午後には数学や理科など論理的な教科をやりました。しかし、勉強時間は1日3時間を目安にしていました。
あなたにとって大学とは
私は大学で変われました。大学では高校までとは全然違う世界です。自由である代わりに、自分の行動に責任を持たなければなりません。それは、社会に出るための準備でもあり、自分が一人の責任ある人間として認められたことも意味します。そうして確立した個人として生活できる大学は、本当の自分が見つけられるところだと思っています。
受験で苦労した思い出
志望校の選択に苦労しました。私は将来就きたい職業が決まってないので、学部を決めるまでに猶予がある東大にしようとしましたが、当時は学力も到底及ばないくらいで、チャレンジするかどうかの決定に苦労しました。
お世話になった教師や親とのエピソード、彼らへ一言
上記にあるとおり、東大にチャレンジするかどうかで迷っているときに、担任の先生は格下に合格して一生うじうじするくらいなら、東大受けて落ちろと言ってくれたので、東大受験を決心できました。
将来の夢
受験のときには夢はありませんでしたが、今は起業して自分の会社を持ちたいと思います。
勉強の調子が悪いときにやる気を出す方法
ゲームセンター篭城です。
これまでの教え子との思い出
最初は遠慮してわからない部分があっても質問してこない子がいたのですが、分かっているかどうかを逐一確認しながらやっていくと、徐々に気を許してくれて、最終的にはどんどん質問してくれて、グングン成績が上がっていきました。その様子をみて私は講師をやっていてよかったと感動し、いまではもう講師をやめられなくなりました。
自分が指導するときに注意する点
上記のとおり、ちゃんと分かってくれているか、どういう点で詰まっているのか、を常に察知することに注意しています。
指導をする上での自分の性格
じっくり1問1問に腰をすえて解くタイプの勉強をしていたので、気長なタイプです。
指導方針
問題数ばかりこなすよりも、1問を大事に確実に理解していってもらいたいです。
自分の指導における強み
少ない勉強時間で効率的に勉強してきたので、このノウハウをお教えできます。
受験勉強は何に役立つと思いますか?
受験勉強で頑張って、合格した体験はこれまでに無いほどの達成感が得られます。この気持ちがあれば、どんなことでも頑張れる気がします。
勉強を楽しくするためにはどうしたらいいと思いますか?
受験勉強はゲームと同じです。入試というボスを倒すために、自分のどのステータスをアップさせるかを正しく分析し、ステータスを上げるためにいかに効率的なトレーニングを積んで自分をレベルアップさせるかというゲームです。僕はそういうふうに考えてやりましたし、そう考えると勉強が辛いとは感じませんでした。
勉強しといてよかったと思う瞬間
大学に行く度にそう思います。自分の理論で勉強し成功した成果が、この大学での生活だと思うと、毎日が楽しくてたまりません。
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