東翔アカデミーに在籍する講師をご紹介いたします。

佐藤 広章
プロフィール
佐藤広章
所属:東京大学法学部2年
出身:宮崎県立延岡高校
受験生時代に自分が抱えていた不安
周りに東大を受験する人がいなかったため、モチベーションの維持や自分が回りと比較してどれくらいの位置にいるのかなどがわからなかった事が不安でした。
受験生時代、自分はこんな生徒だった
学校をサボりすぎて出席日数ぎりぎりで卒業しました(笑) 学校の勉強は必要なもの意外基本的に聞いていなかったです。 2ちゃんねるで情報を調べてアマゾンで購入した参考書で勉強をしてました(地元の書店にはろくな参考書がなかったため) 高1の九月から12月の間に猛勉強して成績を上げ、そのあとはバンド活動を中心に生活していました(そのため、いわゆる「受験生」の期間には勉強していない) 全てがいやになり授業を抜け出してママチャリで九州一周(高3の夏)、帰ってきて3日後に受けた東大模試が全国8位でした(笑)
今の自分なら、こう改善すると思う
自分のスタイルを貫き妥協しなかった為、学校や他のクラスメイトとの軋轢を生み、結果として精神的に大きな負担となりました。 今受験生時代に戻るなら、ある程度の戦略的妥協を行い精神衛生を保ちますね。
志望校合格のための秘訣
(特に地方出身者や非進学校の受験生)情報を得ること、モチベーションを維持すること、自分に不利な状況(学校のシステム、通学時間、家庭環境など)をいかに無効化する、または利用するかです。 あとはタイムマネジメントをしっかりすることですね。
自分の勉強スタイルは?
短期集中一発逆転です。
あなたにとって大学とは
自分の可能性を最大限に生かせる場所。
受験で苦労した思い出
ろくな予備校がなく、自分が行っていた某東○衛星予備校(サテライト方式)は塾長と講師の内紛でがたがたでした。その内紛に委員長的正義感から馬鹿正直に首を突っ込んで予備校をクビになったため完全独学を余儀なくされた事です。(払った受講料はすずめの涙ほどしかかえって来ませんでした 涙)
お世話になった教師や親とのエピソード、彼らへ一言
かなりの問題児だった自分を見捨てず好きなようにやらせてくれた、担任と数学担の先生には本当に感謝しています。
将来の夢
弁護士として10年ぐらい東京で働いた後、地元九州に戻って独立したます。 将来的には地方自治に関わりたいと思っております。
勉強の調子が悪いときにやる気を出す方法
勉強をしない。
ここぞとばかりに遊び倒します。
ただし、やる時はしっかりやりますよ!
これまでの教え子との思い出
教え子が音楽好きだったので話が弾みすぎてご両親に心配されてしまいました(汗) 成績は好転していたので特に問題はありませんでしたが(笑)
自分が指導するときに注意する点
生徒との適度な距離を維持する事です。
指導をする上での自分の性格
厳しくするのは苦手です。優しい性格なのです(笑)
指導方針
勉強だけではなく、論理的思考法やタイムマネジメントなど自立した人間として活きていくのに必須な能力も身につけて頂きます。 時事問題や身近な事柄から受験勉強に結びつける工夫をいたします。
自分の指導における強み
いろんな世界をちょこっとずつ知っているので、いろんな話ができます 不利な状況を打開して合格したので、同じ境遇の方(進学校でない方や地方在住の方)の助けになれると思います。
受験勉強は何に役立つと思いますか?
全ての学問、論理的思考の基本になります。たまに「この科目は受験にいらないから~」という人がいるが、科目の違いは、この世界をどういう視点でみるかの違いに過ぎません。中高生という時期に色々な科目を幅広く勉強する(=さまざまな視点で世界をみる)ことは、将来自立した人間として生きていくうえで必要不可欠です。
勉強を楽しくするためにはどうしたらいいと思いますか?
ここが一番難しいところです。勉強が楽しいと思えることが全ての前提であるため、この感情が自然に出てこない人はあまり伸びないと思います。 自分の場合は「勉強の楽しさ」とは、自分を律して結果を出すことに対する快感、論理的であることに対する快感でした。自分が指導する受験生に対しては、そういった喜びを伝えられるよう努力したいです。
勉強しといてよかったと思う瞬間
たまーに真面目な話をすると女の子からすごいって言ってもらえますね(笑) 大学でやる社会科学系の学問は、世界史をやっていたお陰でとてもはかどります。 (逆に世界史やっといたらかなり楽だし楽しい) 大学入学して3ヶ月間は、入試の点数のネタが通用しますよ(笑)
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