東翔アカデミーに在籍する講師をご紹介いたします。

上野靖浩
プロフィール
上野 靖浩
所属:東京大学文科Ⅱ類2年
出身:私立武蔵高等学校出身
受験生へひとこと
継続は力。
受験生時代に自分が抱えていた不安
模試などの結果が返ってくるたびに、自分にとって弱点となるものがないか気にしていました。
受験生時代、自分はこんな生徒だった
長時間勉強を続けるとどうしてもだらけたりしていたので、息抜きと勉強とをしっかり区別してメリハリをつけていました。
今の自分なら、こう改善すると思う
模試の結果にかなり振り回されていたので、もっと長期的な計画を立てて勉強していくべきだったと思う。
志望校合格のための秘訣
常に自信を持って、精神的に余裕を持って勉強や試験にのぞんでいくこと」。
自分の勉強スタイルは?
模試の結果や自分でこれが自分の弱点だと思うところと、得意にしたい科目を重点的に勉強していました。
あなたにとって大学とは
これまで学校では受験勉強など枠にとらわれたことしか学べなかったのに対して、大学では自分の学びたいことを学ぶことが出来、自分の更なる成長を遂げるための場を与えてくれるところだと思います。また、サークルなどで作った友達から新たな刺激を受けることもあり、そういった環境を整えてくれる場所です。
受験で苦労した思い出
数学が苦手で、模試の成績などでは常に数学が足を引っ張っていたので、これを克服するために毎日数学の問題集を何ページやるなどのノルマを課して、何とか数学を克服しようと必死でした。結局、完全に克服とまではいかなかったけど…(笑)。
お世話になった教師や親とのエピソード、彼らへ一言
現役時代、滑り止めで受けた大学しか受かっていなかった自分に対して、いきたくない大学にいっても仕方がない、と言ってもう一度チャンスをくれた親には大変感謝しています。
将来の夢
まだはっきりとどんな職業につきたいとは決めていないのですが、大学時代に学べたことを使って国際社会に貢献できれば、と思っています。
勉強の調子が悪いときにやる気を出す方法
TVを見たり、軽く散歩をするなどをして息抜きをする。
これまでの教え子との思い出
教えていた小学5年生の子が、それまでちょくちょく間違えていた小数同士の割り算や掛け算の小数点の位置を自分の説明で間違えなくなってくれたとき、家庭教師をしていてよかったと思いました。
自分が指導するときに注意する点
生徒が理解できないで終わってしまうことの無いように常に生徒側の視点で指導しています。
指導をする上での自分の性格
最初から自分の指導ありきで教えるのではなく、出来る限り生徒さんが次に同じような問題が出たりしたときに自分の力だけで出来るよう生徒さんのサポートになるように注意して指導しています。また、別解などがある場合にはそれも指摘して一回の授業で出来る限り多くの知識を生徒さんにつけてもらえるようにしています。
指導方針
最初のうちは勉強を嫌がる生徒さんが多いのですが、勉強に限らずいやなことはどんなに頑張っていてもなかなか身につきません。ですから、まず生徒さんにやる気を出してもらえること、勉強は決してつまらないものではなく、楽しいものであるということを理解してもらうことが指導する側にとって最も重要なものだと思っております。そして、最終的には生徒さんが目標を達成するお手伝いをする、そういった指導を行なっていきたいと思います。
自分の指導における強み
自分は中高一貫校出身のため、中学受験、大学受験を経験していますので、中学受験や学校の勉強についていくための指導から大学受験の指導など幅広い生徒さんの要求にこたえていくことが出来ると思っております。また、自分は浪人経験があるため、その経験を生かしてどんな生徒さんにも大学受験に向けての指導を行なっていけると思っております。
受験勉強は何に役立つと思いますか?
受験勉強は大学に入ってしまえばもう必要ない、と考えている人をたまに見かけるのですが、決して自分はそうは思いません。例えば、文系と考えられがちの経済学ではベクトルなどの数学の知識を学んでいくうえで必要としますし、心理学でもやはり統計学が必要とされ、数学を使います。ですから、決して受験勉強は無駄ではなく、その延長上に大学での知識があると思います。
勉強を楽しくするためにはどうしたらいいと思いますか?
誰しも目標を達成できればとてもうれしいことだと思います。ただ、いきなり最難関の大学を目標にしてしまうとちょっと模試の成績が上手くいかなかっただけでもうだめだ、と思ってしまいます。ですので、最初のうちはハードルの低い簡単な目標を立て、それを達成して勉強することでの喜びを経験し、だんだんそのハードルを高めて行き、最後には志望校を目標にしていく、そのような計画を立てていくとモチベーションを維持していく上でもいいのでは、と思います。
勉強しといてよかったと思う瞬間
大学での友達や先輩などの話などを聞いているとたまに授業の話が出てきたりします。そんなときに自分が知っていることが話に出ると、勉強しててよかった、と思います。ただ、自分はまだまだ勉強不足なので、たいていのことはよく分からない、で終わってしまい、もっと勉強しなくては、と思わされます。今言った例はささいなことですが、いつも自分は勉強不足、で終わってしまうことのないよう勉強を継続していかなければと思います。
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